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療育内容・職員構成

療育について

 子どもたちは豊かな遊びを通して、周りの世界と関わっていく力を育てていきます。人とふれあい、いろいろなことを他の人と共有しながら、基本的生活習慣を身につけたり、ものごとを認識する力や表現する力を伸ばしていきます。
 みずから環境に働きかけていく力が弱いために、興味の幅が広がりにくかったり、うまくコミュニケーションがとれない子どもがいます。しかし、その内面にはたくさんの可能性を秘めています。
 ポニーの学校は、それぞれのお子さんに応じた子育てを、保護者のみなさんとともに考えていきたいと思っています。

ポニーの学校が、利用者のみなさんに提供するサービス(療育)は、次のような内容です。

定期療育 小グループでの遊びを通してそれぞれのお子さんの課題に取り組みます。 (週1回の定期的利用)指導員と一対一で行う個別療育を含みます。
定期外療育 定期療育以外のお子さんで、個別的な取り組みが必要なお子さんに対し、月1回行います。
各種相談

嘱託医、作業療法士 (非常勤)、言語聴覚士(非常勤)、理学療法士(非常勤)との相談の機会を通して、助言を得ることができます。

また、付帯的な事業として次のサービスを実施します。

保護者相談
(外来指導)
お子さんのグループの親で親グループを構成し、話し合いを通して子育て等について考えます。ご希望により個別相談も実施します。
保育所・幼稚園訪問
(訪問指導)
家庭訪問の他、保育所や幼稚園を訪問し連携を図ります。
療育相談 療育を終了されたお子さんの保護者、利用を考慮中の保護者を主たる対象として行います。
行事 遠足、年末お楽しみ会、卒園児を送る会等の行事を行い、利用者相互の交流、親睦を図ります。

 

乙訓ポニーの学校「重要事項説明書」(PDFファイル)

                「デイサービス計画表」(PDFファイル)